新しいiPad、使ってみた。
単なる開封作業の報告だった前編はあまりと言えばあまりだったので、今回は使用感も含めご報告。
さて、セッティングに当たって、初代iPadのデータを引き継ぐか、新しく環境づくりを行うかで少々悩みました。というのも、今使っている初代iPadにはいろいろなアプリやデータが満載な状態で整理が必要と感じていたからで、これを機会に、気分も新たな一からの環境づくりが整理もしやすく、しかも気持ちいいのではないかと思ったわけです。
とはいえ、これだと本格使用に至るまで結構な時間がかかりそうだという不安も。しばし考えた末に、まずは、現在のデータを引き継いだ上で断捨離する方が近道だという結論に。遊びだけで使うわけじゃなし、仕事でも使えるようにするには、それほど時間をかけるわけにもいかんし。
ということで、iTunesのバックアップから復元することにしました。

▲ケーブルを接続。

▲復元します。

▲およそ20分程度で復元完了です。
と思いきや、

▲アプリをコピーしたり、

▲写真をコピーしたり、

▲テレビ番組をコピーしたり。
で、やっと…

▲新機能の「音声入力を使用」を選択して

▲設定完了です。
トータル40分近くかかったでしょうか。結構かかりました。

▲新しいiPadの幕開け。
で、ちょっと使った段階の印象ではありますが、iPad使いの皆様に訴えたいのは、この新しいiPadは「絶対に買い」だということ。
なにより、解像度が4倍になったRetinaディスプレイの美しさに驚愕すること間違いなし。そして、美しく見えるということは、極めて明瞭に見えるということです。なにより最も感動したのは「文字」がクッキリしていて読みやすいのです。
例えば、雑誌DIMEを自炊してPDFにしたものをi文庫HD(Retinaディスプレイ対応済)で読んだ場合、こうなります。(無断転載なので小学館の方から怒られちゃうかな。。。)
【初代iPad】の場合

【新しいiPad】の場合

ぼんやりと霞んでいたのが、くっきりはっきりと見える。いわば、視力の落ちた人がきちんと調整された眼鏡をかけた時のあの感動と一緒です。上の例ではそれほどではないと思われるかもしれませんが、実際にRetinaディスプレイでの画面をみれば、上の画像から受ける印象の10倍くらい(個人比 ^^ゞ)はよく見えます。
これまで、DIMEのようなA4の雑誌の版面を読む際は、そのままでは文字が見づらいので部分的に拡大して読んでいましたが、Retinaディスプレイ上では標準サイズでそのまま読めます。ということは、A4サイズの標準的な書類は、拡大することなく、1ページが全画面表示で読めるということです。
つまり、多くの文字や図の資料をよく閲覧される人、自炊した書籍データを読む人などには、うってつけのタブレット端末だと思います。ここまで読むことに対して最適な液晶端末は見たことがありません。iPhone4にRetinaディスプレイが採用された時にも綺麗だと思いましたが、大画面での高解像度の威力はそれとは比べものにならないと実感した次第。
現在使っているアプリのほとんどは特に問題ありませんしたが、唯一、常用している手書きメモアプリのUPADは、

このようになってしまって使えませんでした。早く最適化されることを願っております。
これ以外にも、処理スピードが向上して動作がキビキビするなど、いろいろと嬉しい改善点(初代iPadと比較して)や新機能がありますが、まずは「Retinaディスプレイが素晴らしい!」というのが、私の第一印象です。百聞は一見に如かず、まずは実機で確かめてみることをオススメします。
欲しくなりますよ、きっと…(笑)
新しいiPad、我が家にも。
3月16日、新しいiPadの発売日でしたね。
AppleStoreさんの予告通り、我が家にも届きました。

中国から発送しました!というメールは届いていたものの、その後新しい居場所は更新されないまま。15日の段階でも中国にいますよ的な状態でしたが、約束どおり16日に届けてくれました。

▲クロネコヤマトの「超速宅急便」。やるじゃん、ヤマト運輸。

▲ちなみにADSCというのは、Apple Delivery Support Centerの略。品川にあるようなのだが詳細はわからん。
では早速開封いたします。

▲相変わらず、シンプルな梱包です。

▲スポンと箱から抜くとこのように。

▲この堅い固定パーツもちゃんとしている。

▲待ってましたよ。新しいiPad。
箱の側面には、

▲いつものAppleのアイコン。
そして、

▲iCloudのアイコンが。自信を感じます。
いざ開封!

▲iMacの画面が写り込んでなんとも幻想的(笑)。
とここで、上蓋を見て気づいたのですが、

▲箱の内張に柔らかい紙のクッションが貼られてます。こういうちょっとしたところの気遣いが嬉しいです。さすが。
で、中身はいつもどおり、シンプル。

▲ミニケースにケーブルとACアダプタ。ケーブルはより細い仕様に変更されているようです、わかりにくいけど。

▲ケースの中身はこれもいつもどおり。分厚いマニュアルはなし。
で、肝心の本体はというと、


見た目はiPad2となんら変わらず。0.6mmほど厚くなっているようですが、並べて比べないと判りませんし。基本変化なしです。
今回は、刻印サービスを利用してみました。後々の買い換えを考えると無刻の方が良いのかもしれませんが、なにか区別化したくなり初めてオーダー。いろいろ考えて、これにしました。

▲”Stay hungry,Stay foolish” iPadを側に置いて、いつもこの言葉を忘れないように。
では、スイッチオン!


いよいよセッティングです。…(続く)…なんか、前振り長いな~。
藪そばでほろ酔いになってみた。
東京出張の際にいってきました。今回で2回目。

▲上野 藪そば。
明治25年創業といいますから、120年もつづく老舗のお蕎麦やさんですね。11時半頃だったので、結構な混み具合かもしれないと少々不安でしたが、暖簾をくぐるとそれほどでもなく、そのまま奥のテーブルに着座。

▲なにはともあれまずこれですよ。ビールはうれしいことにエビスです。

▲お通しのそば味噌。ねっとりしていて甘辛くて、お酒にはバッチリ。追加注文したいくらい。
で、おつまみで注文したのは…

▲卵厚焼き。ほんとに厚焼き。しっかりと出汁の効いた卵焼き。ほのかな甘みで上品な一品です。

▲天ぷら盛り合わせ。サクッとカリッと揚がってます。海老も大きい。

▲菊正宗を冷やで。ぼちぼちと。
同僚といろいろな話をしながら、至福のひとときを過ごしました。この後も予定があったので、最後の締めをオーダー。

▲せいろに惹かれつつも、さっぱりと「かけそば」をセレクト。これまた上品な味。
ほのかに酔いもまわり、お腹もほどよい感じに。いや~、旨かったです。
上野藪そば (そば(蕎麦) / 京成上野駅、上野御徒町駅、御徒町駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.5
The New iPad、新しいiPadを注文しちゃいました。
来ましたね。ついに新しいiPadが登場です。

初代iPadのユーザーとしては、iPad2を羨ましく思いつつもグッと我慢の子でありました。でも今回は、もう我慢がなりません。
発表されたのが、8日の深夜。朝起きてから一応ネットで新機種情報を確認してから注文することにしたのだが、時間的余裕が無く、結局夕方近くになってからオーダーすることに。。。
ネットでは、Web注文が混雑しているらしく、アプリ版AppleStoreからの注文をオススメする情報もあったので、こちらから注文いたしました。
さあ、はじめよう。

▲起動するとサクッとこの画面に。

▲容量とカラーを選択。
あとは画面にしたがって選んでいくだけ。

▲確定ボタンをポチッとな。Apple Careにも加入しました。
予定どおり販売開始の3月16日に届くとのことでなにより。数が少ないとの情報もあったし。

▲完了です。とうとう頼んじゃった。
初代iPadでは不満に感じていた部分が、RetinaディスプレイやA5Xチップで大幅に改善されているようです。しかもメモリも1GB搭載(初代iPadは256MB。実に4倍!)との情報もあるので、アプリが落ちることも随分少なくなると期待してます。
待ち遠しいな。
串焼・焼鳥 だいやす@佐賀市
もう随分と前から知っているお店。以前はよく通ってましたが、このところご無沙汰に。で、ついぞこの前、久しぶりに訪店しました。
時間も時間で、食べたり呑んだりは一通り済ませていたので、まあぼちぼちと呑む感じだったのだが、メニューを見て、俄然食欲増進。
しかも連れの先輩も食欲急増。<できれば停めて欲しかったのですけど。。。

▲きっかけのメニュー。

「だ」を丸で囲んだラーメンの文字。なんだこれ?
ということで、大将にネーミングの由来を聞いたら…
だいやすの「だ」に足すことの「ラーメン」とのアンサー。…
今考えると至極当然のお答え。しかしその時は先輩共々全く思いつかず。…
というくらい酩酊してたのでしょうかねぇ。。。
で、出されたラーメンはこれです。私の記憶が確かなら、

▲かなり旨かった。シンプルそのものだけど。
ここの裏メニューって、ほんと侮り難しなんで、表メニューに出てる物以外でも抜群に旨いものがあります。。。
串焼・焼鳥 だいやす (焼き鳥 / 佐賀駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.5
佐賀を紹介するPVがなかなかイケてると思う。
3分で巡る佐賀の魅力。まずはご覧あれ。
佐賀県公式プロモーション映像、「THREE MINUTE TRIP TO SAGA」。
"Avant-garde Country Side(アバンギャルド・カントリーサイド/挑戦する田舎)"をコンセプトに、倉成英俊、向井秀徳ほか、佐賀県出身のトップクリエイターが表現する佐賀の魅力と可能性。
最初に見たときは、感動して鳥肌が立った。
3分間という短い時間で佐賀の魅力を伝えている手腕はもちろんのことですが、なにより映像が綺麗で切り取り方がいいなと。
とはいえ、「挑戦する田舎」というのはどうかとも思うけど(笑)
ま、佐賀はこんなところです。他にもいろいろありますよ。
お気に入りのおつまみ。

ビールのお供といえば、ピーナツという方も少なくないと思われ。
カロリー摂取に気を遣うようになって、ピーナッツの類は以前ほど食すことが少なくなりました。が、コチラの商品はかなりのお気に入りで、たまに食べたくなります。

▲揚げ塩 落花生です。
ポリポリとした食感と程よい塩味が絶妙なハーモニーを奏でます。素直に旨いです。ビールによく合います。この手の商品はいろいろありますが、オススメはこちら。

▲タクマ食品「揚げ塩 落花生 赤穂の天塩使用」。封を切った写真はご愛敬。

愛知県春日井市にあるんですね。てっきり千葉県の商品だと思ってた。これからも末永くこの商品を作り続けて下さい。お願いします。
しかし、一袋食べたら374Kcalですか。。。一食分相当だな。ちゃんと小分けして食べよう~。
「お食事処 千福」のバリバリ焼きそば@佐賀市
以前から気になっていたお店、「お食事処 千福」。 知り合いがここのバリバリ焼きそばがお気に入りだと言うのを聞いてから、いつか行こうと思っていたのでした。

▲ちゃんぽん・オムライス・焼きそば・カツ丼・定食と何でもあり。しかも出前まで。すごいね。
暖簾をくぐり中に入ると、店内は結構狭い。テーブルが4つくらいだったか、それに小上がりが奥に。

テーブルに座って壁のメニューをみると、定食から単品からずらりと並んでいます。全体的にコスパ感もありですね。ただ、佐賀のこの手の食堂にはありそうな「ラーメン」が見当たらない。基本は鶏ガラベースと言うことなんでしょうね。
いろいろ目移りしますが、目的を見失ってはいけないので、早々に「バリバリ焼きそば」をオーダーしました。650円なり。
しばらくして出てきたのがこちら。

▲揚げ麺にとろみの強い餡かけの一品。旨そうー。
食べてみると、その名のとおり、麺はバリバリ。ボリボリと言ってもいいかもです。おお、これはいい。これだと少々時間を置いても麺がフニャフニャにならないのではなかろうか。餡も旨いです。
これは気に入りました。再食したいです。ちゃんぽんもかなり気になります。
庄膳のステーキ丼@佐賀市駅前中央
すてーき さかな 庄膳。
先日訪店。お魚とお肉をなかなかにリーズナブルに食べられるお店です。

▲駅南口南交差点から西へ50mほど行ったところ。アイスクエアビルの斜め前です。

▲シンプルな箸袋。ランチョンマットがパッチワークチックでいい感じです。アットホーム感増大。
お昼は、お肉のランチや松花堂弁当などがあり、おもしろいメニューとしては焼きそばもあります。この焼きそば、実は個人的に大のお気に入り。細麺の焼きそばに牛肉や野菜がふんだんに投入され、ポン酢でいただくというもの。サッパリしつつもお腹にはたまる一品。
ですが、本日はお腹も減っていたこともあって、こちらをオーダー。

▲ステーキ丼。サラダとお吸い物が付いて950円なり。お昼にしてはちと豪華です。

▲お肉がででーんと。
程よいサシの入ったお肉が、ミディアムレアくらいの焼き加減でどかんと乗ってます。刻み海苔と刻みシソを振りかけて、サッパリとしたポン酢タレがかけてあります。重くなりがちなお肉には良く合うタレなので、満腹感はありつつも食べ後はさっぱり。
以前はよく通ってましたが、職場がちと離れたこともあって最近はご無沙汰。お店のご主人に「お久し振りです。ご無沙汰してます~」といったら、「ほんとよね~」と切り返しにあってしまった。。。(笑)
ということで、次回は焼きそばにすることにしました。
庄膳 (レストラン(その他) / 佐賀駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.5
iPhoneのAssistiveTouchがたびたび現れる現象を回避するには。
ホームボタンの調子が悪かった頃に、とてもありがたかったこの機能。AssistiveTouch。物理的にボタンを押さずして、画面タッチで操作ができる便利な機能です。ボタン自体もあちこちに動かすことが出来るので、邪魔にならずにオケ。

ボタンを押すと「ジェスチャー」「デバイス」「ホーム」「よく使う項目」の機能が画面上で操作可能。

詳しい機能については、コチラを参照下さい。
ホームボタンや消音やシェイク等、画面タップだけでiPhoneの全てをコントロールできるiOS 5 新機能「AssistiveTouch」完全マニュアル! 和洋風◎
で、しばらく便利に使っていたのですが、何かの拍子に今まで調子の悪かったホームボタンが復活。あれほど反応が悪かったのが、嘘のように反応よく。まあ、購入時ほどではありませんがそれほどいらつくこともない程度には復活したのでした。
そうなると、このAssistiveTouch機能は必要なくなりまして、設定メニューでオフにしたのです。が…
消したはずのボタンがいつの間にか画面に現れてます。理由が分からないまま、設定メニューからまた消去。ところがいつの間にかまた出現。てな事をなんども繰り返しておりましたが、あまりにうざいので調べてみることにしました。

▲こちらが設定画面の入り口。

▲この画面でAssistiveTouchをオフにするのだけれど。なんでだろう。
と視線を下に向けて、はたと気づいた。
「ホームをトリプルクリック Assi…」って?
なんだっけ?これ。
そして、この項目をクリックしてみると、こんな事になっておりました。

ホームボタンをトリプルクリックするとAssistiveTouchを切り替える設定になってますよ。ああ、そういうことですか。一旦機能をオフにしていたところで、ホームボタンを3回クリックするとAssistiveTouchが復活する設定になっていたということですか~。(^^ゞ
つまり、トリプルクリックしていたんですね、自分が。なんという間抜けなことを。ここでこんな設定をしていたことも全く忘れていたなんて、アホだ~。

▲ということで、こちらの設定もオフりました。

▲そしてAssistiveTouch本体もオフであることを確認。
ということで、もう自動的に復活することはなくなりました。なんだかいろいろ弄りすぎなことを反省するいい機会になりました。お恥ずかしい限り。。。
そろーり、そろーり。
朝ご飯を食べていると、なにやらねねさんが不審な動きを。

隙間から、そろーりと。
この子がこんな表情をしている時は、なにか悪いことを企んでいる時と相場が決まっている。

さらに前進。その先には…

鮭の切り身。
これは君のではないよ。僕の朝ご飯ですから。
目覚めの一杯。
ここ最近、目覚めてから直ぐの飲物はこちら。

▲トマトジュース。
以前はどちらかというと苦手な飲物だったのだが、歳をとってくるとやはり嗜好が変わるようで、今では美味しい飲物と化している。
このところ、
なんて報道があり、「毎食コップ1杯(約200ミリリットル)のトマトジュースを飲めばメタボリック予防に繋がる」ということらしい。トマトに含まれる成分がイイらしいそうだが、腹持ちがいいのも結構大きい。お腹すいた時に飲むと良い感じにお腹にたまるので、お菓子たべるよりコチラを飲んだ方が良い感じなんですよねー。カロリー的にも。
そして、この報道の影響でこのトマトジュースが店頭から消えているみたい。確かに近くのスーパーでも見かけない。全くないことはないのだけれど、あるのは「無添加」じゃないほうの商品。食塩添加されてると結構塩分摂取過剰になるので、飲むのであれば「無添加」なんだが、手に入らないんじゃあしょうがない。
ということで、適量を飲んでます。しばらくすれば収まるとは思うけど、「食べるラー油」の時は収束までに結構時間がかかったからなぁ。短期間の収束を望みます。。。
ねこのきもち3月号のふろく。
今月号のふろくは…

▲ねこ ごろりんマット。

なんともイイ感じのイラスト配置。これで我が家のねこたちもごろりんしてくれる!と思いきや…
いずれもニオイを嗅いで終わり。まったく興味を示さず。なぜだ~。orz。
梅の家@佐賀市
「梅の家」。
佐賀では知る人ぞ知る老舗の名店。このお店は皆が「すき焼き」の店だといいます。
ということで行って参りました。

▲看板には「しゃぶ鍋」「焼肉」「ビフテキ」なんて文字が躍ってますが、「すき焼き」が有名。
なんとも風情のある建物です。創業は明治17年(1885)ということですから、なんとまあ、120年以上の歴史があるお店なのですね。明治の建物かどうかは判りませんが、相当に古いことは確か。店内のあちこちにその古さを物語る建築様式が見て取れます。それを感じるのもまた愉し。

▲創業明治17年。箸袋のデザインもシンプルでよろし。

▲使い込まれた鉄鍋がすでにセット完了。
真紅の円卓がまた時代を感じさせます。

▲メインキャストのお肉。
程よいサシが入っていて見るからに美味しそうなお肉です。このお店では仲居さんがテーブルに着いてくれて、調理はすべてやっていただけます。仲居さんの調理の間に勝手に手出しをして相当に怒られた、なんて話を随分前に聞いたことがあったので、少々ビビっておりましたが、そんな威圧的な感じは皆無でした。仲居さんによくよく話を聞いてみると、以前はそんな人もいたそう。まあ、美味しい料理を食べて欲しいというプロとしての気持ちの現れなんでしょうね。

▲牛脂で鉄鍋に脂が馴染んできたら、いよいよ肉投入です。
味付けは、砂糖・醤油・酒。肉の焼ける香りとシズル感に加え、醤油の香ばしい香りが食欲をそそります。

肉以外の具材は、シラタキ・長ネギ・タマネギ・白菜・豆腐。グツグツと煮込まれていく様を見ていると、もう我慢は限界に到達です。う~、早く食べたい~っ。
いい頃合いになったら、仲居さんがオススメしてくれます。

▲まずは、お肉に溶き卵を絡ませて頂きます。
なんて、悠長に写真など撮っている間に、鍋はすでに肉・野菜の争奪合戦と化しており、慌てる慌てる。

▲写真がブレぶれだ。あ~、待てい、ちょっと待てい。
といっても、箸が止まるはずもなく、こちらも写真撮るのそっちのけで、喰らう方に専念。程なくして…

▲強者どもが夢のあと。
瞬殺だったので、この後、肉と野菜と卵を追加してしまいました。
とてもシンプルなんですが、肉も野菜も味付けも、とても美味しい一品です。懐かしさを感じさせる雰囲気も相俟ってとても良い時間を過ごせました。こんなお店こそ続いて欲しいところです。
梅乃家 (すき焼き / 佐賀駅)
夜総合点★★★★☆ 4.0
FC2ブログのリアルタイムプレビューが使えないという不便さ。
お世話になっているFC2ブログ。
ですが、このところ不便に感じていることが。それは以前は使えていたリアルタイムプレビュー機能が使えなくなったということです。Web上の編集画面で書き込みすると即座にプレビューしてくれるという機能で、同一画面で出来上がりを即座に確認できるのでなにかと重宝していました。

が、ある日突然使えなくなるという事態に。ちょっとした事なんですが、確認作業をする際は結構影響が大きかったりしてます。
ググってみると、MacでSafari使いの人達が軒並み困っているという状況のようで、書き込みがたくさんされています。FC2ブログに復活の改善リクエストをされている人もおられますが、結局は根本的な改善策はなさそうです。FirefoxやChormeでは問題なしなので、ブラウザを変えればいいのだけれど、それも何かと面倒だし。
とはいえ、困っているのは事実なので、何か良い方法はないかと思い対症療法としての改善策を探してみると、ありました。
[番外]FC2ブログ編集画面のリアルタイムプレビュー対策~リンゴが好きでぃす♪
簡単にいうと、「ブラウザのエージェントを偽装する」ということ。
やり方は、Safariのメニューの開発を開いて、ユーザーエージェントをSafari5以外に変更するだけ。赤囲みのどれかにするだけです。
で、リアルタイムプレビューは復活するのですが、残念ながら設定を保存できないので、毎回この偽装をしなければいけません。しかも、偽装が適応されるのは開いているタブのみのようです。
まあ、ブラウザを変えたり複数開いたりするのもメモリの無駄なので、しばらくはこの方法で凌ごうと思います。
FC2ブログさん、改善できないものですかねぇ。






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